
※画像にマウスを合わせると、筋肉の詳しい位置を確認することができます。 |
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普段「太ももの筋肉」と一言で表現されてしまうことが多い大腿部の筋肉は、実は14の筋肉で構成されています。大きく分けると、太ももの内側の筋肉「内転筋群(長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、恥骨筋)」、太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の総称)」、太ももの裏側の筋肉「ハムストリングス(大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称)」に分類することが出来ますが、普段あまり動かす機会の少ない太ももの内側の筋肉は特に衰えがちです。
また、太ももの内側の筋肉が衰えてくると、太ももが外側に捻られるため、正面から見える太ももの面積が多くなって、結果として脚全体が太く見えてしまうことに。さらには、歩き方にも影響してきます。スッキリとした下半身を手に入れるために、バランスよく太ももの筋肉を引き締め、美しい歩き方を身につけましょう。 |