
※画像にマウスを合わせると、筋肉の詳しい位置を確認することができます。 |
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一般的に「背筋」と呼ばれているのは「脊柱起立筋(胸最長筋、胸棘筋、胸腸肋筋、腰腸肋筋などの筋肉の総称)」という背骨の周りにある筋肉。背骨を支え正しい姿勢をキープする役割を担っています。脊柱起立筋が衰えると、正しい姿勢が保てなくなるばかりか、腰痛を引き起こす原因になることもあります。
しかし、美しい後ろ姿を手に入れるためには、脊柱起立筋を鍛えるだけでは不十分。上背部と呼ばれる背中の上部の筋肉を鍛えることも重要です。上背部には「僧帽筋」「菱形筋」「広背筋」といった肩甲骨を動かす重要な筋肉があります。これらの筋肉が衰えると、肩甲骨が開き猫背になったり胸のラインが貧弱に見えたりすることも。そして、これら上背部の筋肉の衰えは肩こりを引き起こすこともあるので要注意!
背中の筋肉全体をまんべんなく鍛えれば、美しい後ろ姿を手に入れられるはずです。 |