素敵なバストラインの秘訣は“大胸筋”と“タンパク質”
ダイエットの最大の悩みであるバストのサイズダウン。これは「ダイエットすると胸は落ちる」として、ダイエット界の常識にもなっています。 でも……このダイエット界の常識は、オグラ式にとっては非常識! だって、オグラ式は「ダイエット」ではなくボディコントロールだから、ダイエットの常識はあてはまりません! それどころか、オグラ式では、バストは小さくなるどころかカップサイズは上がることがほとんど。今回はそのバストケアの秘訣を伝授します。
まず、バストを支えているのは大胸筋。バストケアのすべては大胸筋にかかっている、と言っても過言ではないくらいです。 なぜなら、大胸筋はバストを「上げて」、「寄せて」、そして「土台になる」3つの働きを持っているのです。簡単に言えば、女性に多いバストの三大悩みの「垂れる」、「離れる」、「小さくなる」は、この大胸筋が衰えたりすることで、起こる悩みなのです。 この悩みを解消するにはどうすればいいか? それは簡単、大胸筋を発達あるいは復活させればいいんです。
まず、一番の方法は食習慣。筋肉のもとになる「タンパク質」を摂る!(※詳しい作用は『お肉』の回をチェック)例えば、ダイエットなどで食事制限などをした際、栄養素(たんぱく質)が足りなくなると、大きな筋肉をアミノ酸に分解して、栄養素に使ってしまいます。その際に、まず分解されやすいのが大胸筋なのです。大胸筋の働きは、腕を前にあげてそのままギュッと人を抱きしめるような動作で発揮され、日常生活であまり使われることはありません。大きく、そしてあまり使われない筋肉から分解されてしまうので、その影響でバストは小さく形も崩れてしまうのです。 なので、食習慣としてタンパク質を意識的に摂れば、バストの崩れは防げます!
そしてもう一つ、その食習慣に加えておこなうとさらにいいのが大胸筋に効果的なエクササイズ。これはオグラ式オリジナルエクササイズで、バストの三つの作用「上げて」、「寄せて」、「土台になる」のすべてに強烈にアプローチしてくれます!
1.気をつけの姿勢から、脇をしめて胸を挟みこむように、腕を斜め前下(30〜40°くらい)に伸ばし手のひらを合わせる。
2.両肘を寄せ付け、胸を挟み込むように力を加える(15〜20秒)。
3.力を抜き、手のひらを離して上に返して、腕を揃えたまま肘を90度くらいに曲げていく(力こぶを作るようなポーズ)。
4.肘がバストトップにくるようにして、握りこぶしをつくり、胸を挟みこむように肘から腕の部分をギュっと押し付ける(15〜20秒)。
5.力を抜き、手の平を伸ばして合わせる。
6.(1)の状態と同じように、斜め上(30〜40°)に伸ばし、肘と肘を寄せ付けるように力を加える(15〜20秒)。
以上、これが数あるオグラ式オリジナルエクササイズの中でも、グラビアアイドルやファッションモデルなどに特に人気の3段お祈りバストアップです。 中には撮影の直前におこなって少しでもバストに張りを持たせるというツワモノもいます(笑)。 以上のように、タンパク質を摂るように意識付ければ、バストのサイズダウンは心配無用。さらにオグラ式の効果的なエクササイズを導入すれば、カップ数のアップなど理想のバストラインなんて簡単に手に入っちゃいます♪
これからはダイエットではなく、オグラ式のボディコントロールで、女性のシンボルでもあるバストラインを最高の状態へ導いてくださいね!


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