 |
 |
 |
 |
 |
裸でいられるお風呂はリラックス、エステ(洗う)、エクササイズ、恋人と入ればスキンシップ、銭湯に行ったならコミュニケーション、エンジョイとさまざまな空間になります。みなさんの演出次第で、より一層楽しいひとときを過ごせる場所となるでしょう。お風呂はあなたの表情を明るくし、さらには、美しい女性に見せてくれるものですよ!! それでは、ダイエッターにとって効果的な入浴法とはどんなものか、植田先生にお話を伺ってきました。
植田理彦先生
東京大学医学部卒。医学博士。認定温泉医。現在、帝国ホテルインペリアルタワー・内幸町診療所院長。温泉および入浴と健康に関する研究、指導に活躍。『からだによく効くお風呂の入り方』(池田書店)など著書多数。 |
|
 |
 |
 |
効果1 ぬるめのお風呂に長く浸かってカロリー消費!
温浴ダイエット最大のポイントは、無理をせずじっくりとぬる目のお湯に長く浸かることです。入り方では寝湯がベストですが、できない場合は半身浴でも構いません。40度のお湯に20分、38度であれば30分入ってみてください。個人差はありますが、だいたい70〜100kcal消費することができます。これは25分間ウォーキングしたのと同じ値になるのです。
即効性を求めて、熱いお湯に我慢しながら入る方もいらっしゃるようですが、これでは心臓に負担をかけているだけで、健康的な入浴法とはいえません。よく温泉で熱い湯に浸かったあと、グッタリした経験はありませんか? その時は「日ごろの疲れが出たんだ」と思うかもしれませんが、それはまったくの錯覚。ただ湯疲れしてしまっただけなのです。
温浴することは心も体もリラックスできることが最大の魅力なのですから、体には負担をかけず、自分のペースで入ることをオススメします。
効果2 空腹を抑えることで摂取エネルギーが減る!
温浴ダイエット最大のポイントは、無理をせずじっくりとぬる目のお湯に長く浸かることです。入り方ではダイエットがうまくいかない原因のひとつに、食べすぎがあげられると思います。温浴することによって、カロリーを消費するだけでなく、食欲を抑える効果もあります。お湯に浸かることで、皮膚の血管が拡張し、胃腸の血管が縮小していきます。この働きによって胃の動きが止まり、食欲が減少するのです。食前に入れば食べ過ぎることもなくなると思いますよ。一度試してみてはいかがでしょうか。
|
|
|
 |
|

|
 |
お知らせ |
|
|
 |
gooのおすすめ |
|
|
|