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| 「肌が弱いので、最初は毎日少しずつ位置をずらして貼っていました。でもかぶれることもなかったです」 |
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私は小さいころ、バレエを習っていました。バレエには足を中心としたトレーニングが多いので、足のラインは自然と鍛えられました。足くびからふくらはぎにかけては、自分でもちょっと自信があったんです。
バレエをやめてしまってからは、体重がふえて、足もいつの間にか筋肉太りといった感じになっていました。
ふくらはぎなどはやせにくい部分なので、昔の足のラインをとり戻すのは無理かな、と少しあきらめていました。服装もなんとなくズボンでいることがふえてしまったような気がします。
でも、薄着の季節が近づくにつれて、やっぱり夏らしいスカートをきれいにはきたい!と思うようになりました。
そんなときにたまたま知ったのが部分やせ湿布。さっそく手に入れて試すことにしたんです。 |
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| 1日に5mm〜1cm減って1週間で4.5cmもやせた |
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| 毎日同じ場所のサイズ測るようにしたそう。「40cm台から30cm台になったときはうれしかったです」 |
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| ふくらはぎがきゅっと引き締まって、姿勢もよくなった。憧れの夏のスカート姿まで、あと少し!
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やっぱり足がいちばん気になる部分だったので、まず両方のふくらはぎに2枚貼ることにしました。お風呂に入ったあとに両方のふくらはぎに貼って、次の日のお風呂のときに新しいものに貼りかえるようにします。私はもともと肌が弱く、かぶれが心配だったので、毎日少しだけ場所をずらして貼るようにしました。でも、赤くなるようなこともなかったし、違和感もないので、一日中貼っていても平気でした。
貼って1日目にサイズを測ったのですが、このときは残念ながら変化なし。ところが、2日目に測ったときは早くも5mmくらい減っていたのです。少しだけどすぐに効果が出たので、うれしかったですね。1日に5mm〜1cmくらいずつじわじわと細くなっていきました。
そして7日目にはふくらはぎのサイズが40.5cmから、なんと36cmにダウン。1週間で4.5cmも細くなったんですよ。4.5cmなんて、数字で見るとほんの少しのように感じますが、見た目もだいぶ変わります。それに部分やせ湿布を貼るようになってからは、足の疲れもとれやすくなったんです。
私は、立ちっぱなしで仕事をしているから足がむくんで重たい感じになることもしょっちゅう。でも、湿布を貼り始めてからは足の疲れをあまり感じなくなりましたね。それに湿布を貼っていることで、ダイエットするんだ、という意識を自然と保つことができたんです。食事はふだんと同じように食べていたのに、間食が少し減って、体重も3kg落ちました。
じつは昔、食事を抜いた無理なダイエットをして、すぐにリバウンドしてしまったことがあるんです。そのときは2カ月で17kgもやせたのですが、半月で元に戻ってしまったんです。それ以降はダイエットを始めても、リバウンドがこわくてすぐに挫折してしまっていました。でももう一度、無理せずにしっかりとがんばってみようかな、と思い始めました。足やせしたことで、ダイエットにはずみがついた感じです。
いまは湿布とあわせて食事にも気をつかって、本格的にダイエットを始めました。母が栄養士なので、野菜たっぷりで栄養バランスのよい献立を考えてもらって食事をとるようにしています。足が細くなって少し自信がついたし、やせ始めたことで身が軽くなり、姿勢も自然とよくなるようになりました。
部分やせ湿布のおかげで、ふくらはぎだけでなく、気持ちまで引き締まったという気がしますね。 |
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宮林先生のアドバイス
下半身太りにつながりやすい足のむくみはすぐに解消しよう!
足がむくんでしまうと下半身の血流が悪くなり、部分太りにつながりやすくなります。湿布を貼るとともにマッサージなどを行い、足の疲れやむくみはすぐに解消するようにしましょう。
薬剤師/宮林紀子
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