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食事制限も運動もまったくなし!
手くび米貼りダイエット |
| 貼ったままで、みるみる効果があらわれる! |
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| 手くび米貼りダイエット |
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3人 |
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300〜1,000円 |
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2週間〜2カ月 |
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らくちん |
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あり |
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あり |
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『健康』2002年3月号 |
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それでは米貼りダイエットの基本的なやり方についてご説明しましょう。
用意するものは「米」と「テープ」だけです。米はふつうの白米でも、玄米でも、もち米でもなんでもかまいません。テープはバンソウコウなどでもよいですが、薬局で販売されているサージカルテープなどが、かぶれにくいのでおすすめです。
まずテープを2cmの長さに切ります。これに米粒を乗せて、手くびのゾーンに貼ります。
米の貼る向きや位置は、それほど厳密にしなくても大丈夫です。ただし、大事なのは必ず左右両方の手くびに貼るということです。片方の手くびでもある程度は効果はありますが、文字どおり効きめが半減してしまいます。
貼りかえるのは入浴後に行い、そのまま次の入浴時まで貼ったままにしておいてください。両方の手くびに米粒をただ貼っておくだけでも充分に効果は得られますが、1日に2〜3回、米粒を貼っている部分を反対側の手の親指で押さえて「おいで、おいで」をするように手を上下に10回ほど振るとより強い刺激が与えられて、いっそう効果が高まります。
米貼りダイエットは副作用もまったくなく、老若男女を問わない安全で確実なダイエット法です。皆さんもぜひ一度お試しになっていただきたいと思います。 |
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用意するもの |
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・米粒(ふつうの白米でも、玄米でも、もち米でもOK)
・テープ(バンソウコウでもよいが、かぶれやすい人は薬局で市販しているサージカルテープなどがおすすめ)
・ハサミ |

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| テープの上に米を乗せ、逆さまにしても落ちないように貼りつける |
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| やせたい部位にあたるゾーンを各ページで確認して、米粒を貼る |
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自分で手くびのゾーンを見つける簡単な方法 |
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| 手くびを手のひら側に直角になるように曲げ、その角にぴったりと当たるように、反対側の指を3本当てる |
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| そのまま手くびを伸ばしたときに、3本の指が当たっている部分を基準にする |
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| 手くびを手の甲側に直角になるように曲げ、その角にぴったりと当たるように、反対側の指を3本当てる |
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| そのまま手くびを伸ばしたときに、3本の指が当たっている部分を基準にする |
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ダイエット効果を高めるコツ |
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1日に2〜3回、米粒を貼っている部分を反対側の手の親指で押さえて「おいで、おいで」をするように手を上下に10回ほど振るとより強い刺激が与えられて、ダイエット効果がより高まる |
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下腹部やせ |
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| いちばんぜい肉がつきやすく、だれもが気になるのが「下腹部」でしょう。米粒を貼る場所は手のひら側で、中央の上から3番目のゾーン。余分な脂肪をとり除いてくれるので、外見からだけではわからない内臓脂肪や中性脂肪をとり去るのにも効果があります。 |
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上腹部やせ |
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| 意外に気づきにくいのが「上腹部」(みぞおちからへその間)のぜい肉です。下腹部だけやせても、この部分の余分な脂肪をとらないと、スッキリしたボディラインにはなりません。米粒を貼る場所は、手のひら側で、中央の上から2番目のゾーン。下腹部やせとあわせて行うとよいでしょう。 |
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顔やせ |
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| 顔のぜい肉をとるには「ほお」の部分にあたる手くびのゾーンを刺激するのが効果的。米粒を貼るのは手のひら側で、中央の上から1番目のゾーン。日に日にほおのラインがすっきりして"小顔"になっていくのがわかるはず。なお、ここは顔のむくみをとるのにも効果的なゾーンです。 |
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二の腕やせ |
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| 「二の腕」は食事制限などをしてもなかなか引き締めるのがむずかしい場所。それなら、米粒を貼るだけで細くなる米貼りダイエットがおすすめです。米粒を貼るのは、手の甲側で、手くびの親指側の上から4番目のゾーン。手くびと二の腕は場所も近く、刺激が伝わりやすいため、効果大です。 |
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