
きらきら動作は1日1回、 入浴前にやっています


ウエストがくびれて、 みごとなプロポーションに変身
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太りやすい体質でも
スリムになった好例
太りやすいタイプでもやせるという好例です。ただ、外食、お酒の飲みすぎはいただけません。きらきら動作のほか、低カロリー食、節酒を心がければ、もう肥満の心配はないはず。スリムな体型を保つことができるでしょう。
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「以前は便秘がちでしたが、
きらきら動作を始めてからは ほとんど毎日便通があります」
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外食、お酒、間食で
体重は右肩上がり
人間を「太りやすいタイプ」と「太りにくいタイプ」に分けるとしたら、私はまちがいなく前者になると確信しています。
食べたものはすべてぜい肉になっているのでは……と疑いたくなるほど、20代のころから肉づきはよかったですね。こんな調子ですから、昔からダイエットはあきらめていました。無理に食事制限をしてやせるより、少しくらい太っても、おいしいものをおなかいっぱい食べようと、開き直っていたのです。でも、それがいけなかった。毎年、少しずつですが、確実に体重はふえていったのです。
とどめを刺されたのは、1年前のこと。当時、サービス業に就いており、そのころはとくに忙しかったですね。仕事が終わるのもおそく、いつもだいたい午後9時半。疲労困憊状態で、帰宅してから夕食を作るのはかなりつらかったです。だから、自然と夜は外食が多くなりました。夫と2人で行くのですが、よく利用したのはイタリア料理店。2人ともお酒が好きなので、当然、ワインも欠かせません。まずはビールで乾杯してから、その後、料理といっしょに、ワインを飲み、楽しんでいました。
食事のあとは自宅に戻って、入浴後、すぐに就寝。つまり、夜おそく食事して、そのまま寝る生活がずっとつづきましたから、これで太らないわけがありません。
ちなみに、お酒は外食をしない日でも、毎晩飲んでいました。とくに1年ほど前は仕事のストレスがたまっており、酒量もふえていたと思います。
また、仕事中も食べてばかりでした。といっても、サボッていたわけではないので、誤解しないでください。仕事があまりにも忙しく、午後3時の休憩時間になるとおなかはペコペコ。空腹をまぎらすために、甘いお菓子をたくさん食べていたのです。そんな食生活がしばらくつづきました。気がつけば、体重は62.6kgと自己新記録を達成(身長は155cm)。
ぜい肉が落ちるようで
気持ちがよかった
やせなくてはまずい。さすがの私も、この現実を見て危機感が出てきました。でも、お酒や間食は少しくらいならがまんできますが、きつい運動は避けたいというのが本音。そんなとき、偶然にも「きらきら動作」を知ったのです。
ダイエット効果が高いというので、最初はハードなものを想像していましたが、実際には拍子抜けするほど簡単な動作でした。まず、両足を肩幅より少し大きめに開き、両膝を軽く曲げます。次に、両手を上げて両ひじを直角に曲げます。そのまま両手のひらをプルプルと回しながら、腰を左右に回転させたり、両腕を左右交互に上下させたり、両腕を後方に引きます。
やり方も簡単なら、所要時間も全部で1分半ほどですから、無理なくつづけられると思いました。きらきら動作をやっているときは、肩や腕、おなかが適度に揺れるので、ぜい肉が落ちてくる感じがします。事実、昨年の11月から始めたのですが、最初の1カ月で約5kgもダウン。ウエストも約6cmも細くなったのです。
しかも、これだけやせたにもかかわらず、バストのサイズが全然落ちなかったのはうれしかったですね。その後もダイエットは順調に進行。5カ月後には、体重は約14kgも減って、48.4kg。ウエストは13cm減の58cm。体脂肪率は35%から23%になりました(成人女性の理想体脂肪率は20〜25%)。おかげで、いまは理想の体型といってもいいほどです。
また、きらきら動作をやるようになってから、生理痛が軽くなりました。以前は、生理前になるとひどい腹痛に襲われ、何度も薬を飲んでいたのです。それがずいぶんと軽くなり、薬を飲む回数も1回に減らせることができました。生理後の回復も早く、とてもうれしく思っています。
ダイエットに生理痛改善にと、きらきら動作は健康にいいことばかり。これからもつづけて、いつまでも美しく、健康な体を維持していきたいですね。
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